Visualforce & メタデータAPI の開発者ガイド日本語版公開!!
by Mitsuhiro Okamoto on 5月 16, 2012 at 09:47 午前
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VisualforceとメタデータAPIの開発者ガイドの日本語版を公開しました。双方とも現在の最新リリースのSpring '12リリースをベースとしています。
これで現在Apex, Visualforce , WebサービスAPI , メタデータAPIの日本語開発者ガイドが最新のSpring '12をベースに公開されております。(REST API & Bulk APIはSpring '11ベース)
次のSummer '12リリース時には、Streaming APIやChatter REST等のドキュメントも日本語ドキュメントを作成して公開していきます。
どうぞご活用下さいませ。
ドキュメント - Developer Force Wiki
http://wiki.developerforce.com/page/JP:Documentation
Mobile SDK Webinar動画を公開しました
by Mitsuhiro Okamoto on 5月 15, 2012 at 12:25 午後
大変お待たせ致しました。
先日行われたSalesforce Mobile SDKのWebinar動画をYoutubeに公開致しました。
Webinarに参加できなかった方、内容を確認したい方は是非ご覧下さい。
MobileSDKを利用すれば、Force.com/Database.comに接続するモバイルアプリケーションを素早く作成できます。とくにハイブリッドアプローチでは、OBJECTIVE-CやAndroid Javaを深く知らなくても、デバイスネイティブの機能をHTML/Javascriptから利用できるので、Webディベロッパの方にお勧めのアプローチです。
限定開催”Force.comコーディング概略コース”ディスカウントキャンペーン
by Salesforce Education on 5月 11, 2012 at 06:11 午後
エデュケーションサービス部の杉村です。
主に開発系の講習会を担当させて頂いております。これから、ちょくちょくブログを書かせていただくと思いますのでよろしくお願いします。
本日は、DeveloperForceにアクセスいただいている皆様に期間限定講習会及び15%ディスカウントキャンペーンのご案内です。
限定開催コース:Force.comコーディング概略コース
日時:5月30日 (1日コース)
価格:70,000(税別、テキスト込み)
本コースでは、Force.com クラウドプラットフォームでのコーディング開発概略についてご紹介いたします。
特に、コーディング開発で用意されている技術や利点、注意すべき制約などについて学習していきます。
Force.comプラットフォーム上の開発技術個々の詳細を学習するのではなく、全体概要を掴みたいと考えている方
に最適のコースとなります。
「Force.com開発プロジェクト管理をするので、Force.comプラットフォームでのプログラミング開発の全体像を理解したい。」
「これから、Force.com上で開発を試してみたいが、何ができるのか、また注意点はなになのかを理解したい。」
「宣言的開発ではできなかったので、プログラミング開発したいが、何ができるのか概要を理解したい。」
といったお客さまに最適なコースとなります。
このブログをご覧の皆様に、今なら本コース、15%デスカウントさせて頂きます。
お申し込みの際に、申し込みフォームのキャンペーンコード項目に、 ”JP-07329580-DEV”をご入力ください。
キャンペーン期間:5月11日~26日まで
注意)旧認定コンサルタント取得コースをご受講になられた方は、内容が重複します。
プログラミング詳細を学習されたい方は、Force.com開発者コースを推奨いたします。本コースではプロ
グラミング詳細はご紹介いたしません。
申し込みサイト
http://www.salesforce.com/jp/services-training/education-services/public/developer-outline/
講習会会場でお会いできることを楽しみにお待ちしております。
"Force.com Apex コード開発者ガイド" 最新日本語版公開
by Mitsuhiro Okamoto on 4月 4, 2012 at 11:08 午前
"Force.com Apex Code Developer's Guide" の最新日本語版が出来上がりました。
Apexコードはご存知の通り、Force.com上で動作するプログラミング言語で、Visualforceと合わせることによって画面やロジックを自由にカスタマイズしたり、WebServiceメソッドや@RestResourceアノテーションを利用して、SOAP/REST WebAPIを簡単に作成する事が可能です。
またDatabase.comのトリガー&ストアドプロシージャ用言語としての側面もあり、データの挿入、変更、削除時のフック処理や、バックグラウンドのバッチ処理を記述できるなど、非常に多彩な機能と用途を持っています。
今回はSpring '12リリースのドキュメントを日本語化致しましたので、どうぞアプリケーション開発にお役立てください。
アプリケーションロジック- developer.force.com : Force.comのアプリケーションロジック機能紹介ページ
PDFファイル : Force.com Apexコード開発者ガイド
早出しご紹介 〜 AppExchange Checkout 〜
by Mitsuhiro Okamoto on 4月 3, 2012 at 09:30 午前
少し前に本家のBlogにPostされた内容ですが、米国版のAppExchangeにCheckoutの機能が追加される予定となっています。
このCheckoutの機能を使うと、ユーザはAppExchangeサイトからクレジットカードを使って有償アプリケーションを購入できるようになります。
アプリケーション掲載側はマーケティングから販売までのプロセスをAppExchange上で全て手に入れられる様になります。
ユーザが利用すると以下の様に、クレジットカード情報の入力及び購入画面が表示される予定です。
日本での導入時期に関しては未定ではありますが、請求書払いが主流である日本の商習慣に合わせる事も含め、検討が進められております。
こちらは新しい情報が入り次第随時お伝えさせて頂きます。
AppExchangeが最初に公開されたのは2005年に遡りますが、それ以来Salesforceのプラットフォームと共に地道にバージョンアップを続けていて、現在は数多くの機能がご利用頂けます。以下は提供されている機能の一部です。
・アプリケーションの検索、レビュー、お勧めアプリ機能
・アプリケーションのドキュメント閲覧、テスト利用、インストール
・Mobile用AppExchangeサイト
・コンサルティングパートナーの検索、レビュー
・仕事を依頼する開発者の募集、検索、レビュー
・(new)アプリケーションの購入
・etc...
・アプリケーションの掲載、レビューへのフィードバック、
・無料トライアルの提供、マーケティングコンテンツの掲載
・利用ユーザのLeadトラッキング、チャートレポート
・カスタムSalesforceログインページの作成
・カスタムサインアップメールの作成
・アプリケーションのライセンス管理(ユーザ数、期限、機能)
・顧客アプリケーションのプッシュアップグレード
・顧客組織へのリモートからの代理ログイン
・コンサルティングサービスの掲載
・(new)アプリケーションの決済(AppExchangeが代行)
・etc...
日本語対応でご提供しているアプリケーションの数も150を超え、今後も増えて参ります。
また今回のCheckout機能によってAppExchangeを通しての海外(グローバル)展開もより敷居が下がるのではないかと考えております。
是非AppExchangeの利用及びアプリケーションの掲載を宜しくお願い致します。




