Force.com Explorer(Beta)リリース!!

by salesforceJP on 8月 2, 2010 at 01:34 午後

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Force.com Explorer(Beta)がリリースされました。
Force.com ExplorerはAdobe Flash Builder for Force.comを使って作成されたデータエクスプローラで、Adobe AIRのテクノロジによってマルチプラットフォームで動作します。
オブジェクトのフィールや、ラベル、子リレーションを素早く知りたい場合や、スキーマレポートの生成、SOQLクエリの生成とテストにご利用頂けます。

現在はBetaリリースとなっていますが、正式リリースの際には日本語化も予定しております。
Force.com Explorerは今後も様々な機能追加を行って参りますので、是非下記ページをチェックして下さい。
更新はDeveloperForceのTwitterアカウントでも随時アナウンスして参ります。

Force.com Explorer

Force.com IDE が正式リリースされました

by Mitsuhiro Okamoto on 10月 31, 2008 at 10:11 午後

Force.comアプリケーションに開発・テスト・デプロイに対応したパワフルな統合開発環境であるForce.com IDEがついに正式リリースとなりました。developer.force.comのForce.com IDEのページから取得できます。

  • Winter '09の新しいメタデータのサポート includes 分析やトランスレーションワークベンチ、拡張されたカスタムオブジェクトの定義、Apexクラステンプレートなどなど
  • メタデータコンポーネントディレクトリ Force.comプロジェクト上からメタデータのコンポーネントリストをみることができます。
  • プロジェクト構造の単純化 パッケージフォルダを削除し、メタデータコンポーネントがどのパッケージに属しているかに関わらず同期がより簡単になりました。
  • ドキュメントとユーザーアシスタント 40もの新しいトピック、状況に沿ったダイアログ、ウィザード、アクションへのヘルプ、 そして完成されたForce.comプラットフォームドキュメントとチュートリアル。
  • ユーザビリティの向上 Force.com IDEにユーザーフレンドリーなスタートページと改善されたウィザード、各画面、エディタ、エラーハンドリングなどが追加されました.

すべての情報をみるにはWinter '09リリースノート(英語)を参照してください。

注意:  以前の開発者プレビューからWinter ’09リリースのForce.com IDEに直接アップグレードはできません。詳細はリリースノートを参照して下さい。

アプリケーションの紹介:開発用サンプルデータセット

by Shinichi Tomita on 6月 7, 2007 at 08:19 午後

SalesforceではDeveloper Editionに申し込むことによって、無料で開発用のSalesforce環境を手に入れることができます。ADNへの登録からDeveloper Editionアカウントの取得まではすべてオンラインで簡単かつ迅速にできますが、残念ながら現在 Developer Edition にあらかじめ含まれているサンプルデータは英語圏のデータのみで、しかもあまり充実しているとはいえません。そのため、ちょっとしたデモや開発のテストを行う際にも自分でデータを用意する必要が出てきてしまいます。

今回紹介するAppExchangeアプリケーションは、そういった簡単なデモやテストの際に必要になるダミーのデータをSalesforceにロードするためのアプリケーションです。元になるレコードの情報はCSVドキュメントとしてアプリケーションにパッケージされており、アプリケーションインストール後に画面のボタンをクリックするだけで自動的にレコード情報がデータベースにロードされるようになっています。

開発用サンプルデータセット

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https://www.salesforce.com/jp/appexchange/detail_overview.jsp?id=a03300000034ht2AAA

なお、CSVドキュメントのデータを置き換えたり、新規にCSVをフォルダ内に追加しておくことによって、任意のデータをSalesforceにロードするためのツールとして使うことも可能です。もちろんData Loaderなどの純正クライアントツールもありますが、Webアプリケーション画面上でデータのローディングを行いたい場合などには重宝するでしょう。特にアプリケーションパッケージに初期データも含めてAppExchange上で配布したい時などにこの方法は有効です。

開発者必携、AJAX Tools

by Shinichi Tomita on 5月 8, 2007 at 11:56 午前

今回は、Salesforceの開発者にとってまさにMust Haveといってもいいツールである、AJAX Toolsについてご紹介します。

AJAX Toolsとは、Salesforce Labsが提供しているAppExchangeアプリケーションで、現在AppExchangeサイトから無料でインストールして利用することが可能です(この記事を書いている時点での最新バージョンは1.0.2です)。

AJAX Toolsという名前は、Salesforceが提供しているAPIツールキットであるAJAX Toolkitと少々間違えやすいのですが、AJAX Toolsはこのツールキットを用いて作成されたApexアプリケーションであり、さらにSalesforce上で動作するApexアプリケーション開発のためのIDE(統合開発環境)として利用ができる優れものです。

もちろんSalesforceには一般的なIDEであるEclipse用のプラグインもあるのですが、AJAX ToolsはSalesforce上で動作するWebアプリケーションとして提供されるため、ローカル環境をセットアップする必要もなく、Webブラウザを立ち上げればほぼすべてのことができてしまいます。

AJAX Toolsには、以下のような機能が含まれています。

Sコントロールエディタ

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Salesforceでは、Sコントロールと呼ばれるコンポーネントの中にHTMLおよびJavaScriptを記述してカスタムのユーザインターフェースを定義します。AJAX ToolsのSコントロールエディタを利用すると、ブラウザ上ながら通常のコードエディタを利用しているような感覚でHTMLおよびJavaScriptを編集することが可能になります。さらに作成したSコントロールをその場で実行してテストすることができるため、アプリケーション開発における繰り返し作業のストレスが低減されます。

SOQL Explorer

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Sforce Object Query Language(SOQL)は、Salesforce内のデータベースに含まれるレコードを検索するためのクエリ言語ですが、AJAX ToolsのSOQL Explorerを利用すると、SOQLをWebブラウザ上から実行して結果をページ上のテーブルとして表示して確かめることが可能になります。AJAX ToolsはWinter'07より導入されたSOQL-Relationshipにも対応しており、リレーションをたどった結果のレコードについても階層的に表示することが可能です。また、SOQL文を一から書かなくとも、オブジェクト定義から検索したい項目のチェックボックスを選択するだけで自動的にSOQL文を作成する機能がついており、大変有用です。

JavaScriptシェル

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「SalesforceのAPIは使うけれども、AJAX Toolkitは使わないよ」という人にとっても、AJAX Toolsが備えているAPIの実行シェルはとても有用ではないかと思います。AJAX ToolsのJavaScriptシェルを利用することで、実際にAPIを実行した結果がどのようになるかを簡単に確かめることができます。実行したコマンドの履歴やメソッド名の補完(現在Firefoxのみ)にも対応しており、簡単なデータ処理ならシェル上でスクリプトを組んで実行することも可能です。

サンプルコード

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AJAX ToolsにはAPIメソッドごとにサンプルコードが同梱されています。このサンプルコードはその場で実際に実行することもできますし、さらに与えられたサンプルコードに自分で修正を加えてみて、それを実行してみることもできます。

その他、AJAX Toolsの情報はこちらにあります。ぜひご参照ください